令和6年度事例集
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京都市
地域計画の策定と実現に向けて
京都市 地域計画の策定と実現に向けて 農(林)業振興センターのもと、市内100の地域・集落において、地元農業者や農業委員、JA等関係者による協議が実施、地域計画の策定を決定。以降は計画の実現に向けて取組を継続、地域農業の持続的な発展に大いに寄与することを期待。
向日市
地域計画・目標地図の策定に向けた話し合いを行った
向日市 地域計画・目標地図の策定に向けた話し合いを行った 農業委員を含む地域の主な担い手の農業者15名が参集。利用権設定を行っている農地を中心に計画策定を検討。現状、耕作が行われていない農地は無いが、将来を見据えた営農の継続を目指していく。
長岡京市
地域計画策定に向けて
長岡京市 地域計画策定に向けて 集落に対しての説明会を農業委員と農家組合長主体で実施。地域農業の現状や課題について、また、都市近郊で農地を守り続けるために、長岡京市の実態に即した地域計画を定めるべきとのの意見が出た
大山崎町
今後の農業の在り方について
大山崎町 今後の農業の在り方について 毎月総会後、地区連絡会議を開催、委員で本町の農業振興、今後の担い手等について協議。市街化区域内の農地は転用が進んでおり、耕作面積は減少しているが、耕作者の把握と遊休農地の解消に取り組んでいく。
宇治市
地域計画の協議の場
宇治市 地域計画の協議の場 地域農業を担う者や農地所有者などが参加する協議の場で、今後の地域農業の在り方を検討。地域計画・目標地図の実現に向けて、今後の地域農業を担う者との話し合いを通じて、地域農業を支える。
城陽市
地域計画(青谷地区)策定検討会
城陽市 地域計画(青谷地区)策定検討会 目標地図案について、策定区域内における「自己管理意向」や「未回答」の農地は「現状耕作者」を担い手とし、貸したい・売りたい意向の農地は「今後検討」と整理。
久御山町
地域計画策定及び目標地図作成に係る ~ 話し合い(協議)の場 ~
久御山町 地域計画策定及び目標地図作成に係る ~ 話し合い(協議)の場 ~ 農業委員会による地区連絡会議を設置。委員を地区ごと3班に分け、少人数による地域課題解決の場に。経営規模の拡大意向がある農業者を集め、地区ごとに「話し合いの場」を開催。
八幡市
担い手農家等に農地の集積・集約するための目標地図作成
八幡市 担い手農家等に農地の集積・集約するための目標地図作成 地区連絡会議を八幡地区、都々城地区、有智郷地区の3地区で開催。参加者は実行組合や担い手農家等で地図を囲みながら話し合い。今後は、目標地図を利用して担い手農家等へ集積・集約化を目指す。
京田辺市
市内全地域での地区連絡会議に会長・職務代理が出席
京田辺市 市内全地域での地区連絡会議に会長・職務代理が出席 最適化推進会議で委員に地域計画策定の行程を説明。全ての地域に必ず一度は会長又は職務代理が出席、地図を囲んで現状を共有。継続的に協議する必要性を認識もらうことができた。
井手町
地域計画作成のための地元協議開催
井手町 地域計画作成のための地元協議開催 毎月総会後に地域会議を実施、地域計画については、農業委員・農地最適化推進委員を対象とした研修を行い、委員会内でも協議。目標地図作成により、地域課題が鮮明化、課題解決や最適化の機運が高まった。
宇治田原町
地域計画の策定に向け、全体地区連絡会議を開催
宇治田原町 地域計画の策定に向け、全体地区連絡会議を開催 地域計画の策定に向け、全体地区連絡会議で現況地図・目標地図の作成に向けた取組み内容の情報共有。委員間や地域の担い手間でも意見交換が進み、農地の集約化に向けて機運が高まっている。
木津川市
地域計画策定のため協議の場と説明会を開催
木津川市 地域計画策定のため協議の場と説明会を開催 地区連絡会議を開催、地域農業の在り方や課題解決の方策等の検討。計画策定の「協議の場」を合計20回開催し地域の農業者、委員、関係機関等から意見を聴取、耕作者の意向や課題把握に努め、多様な担い手との連携の仕組み作りも協議。
笠置町
地域計画作成のための地元協議開催
笠置町 地域計画作成のための地元協議開催 協議の場で、今後の農地の在り方や展望について委員と合意形成を図った。高齢化や担い手不足に起因した様々な課題が見えてきた。また将来維持したい農地も目標地図に落とし込むことにより可視化することができた。
和束町
地域計画策定に係る協議について
和束町 地域計画策定に係る協議について 委員を中心に協議。茶畑の品種や樹齢などで集積が困難との意見もあるが、農地を守っていくため委員中心に地域で協議し農家の意見を集約。今後は担い手や茶畑に改植等で変更が想定されるため現状を把握し更新することで成果がでると考える。
精華町
地域計画 祝園・稲田地域説明会
精華町 地域計画 祝園・稲田地域説明会 町内18地域毎での話し合いで出た課題や現況地図を基に目標地図案を作成し、地域別説明会を開催。委員進行のもと地域計画案、目標地図案について協議。地域の状況を話し合い計画・地図の精度を高めることにもつながった。
南山城村
農業委員会による地域計画策定に向けた生産者との協議の場づくり
南山城村 農業委員会による地域計画策定に向けた生産者との協議の場づくり 農作物の生産者を交えて協議の場を設けた。協議の場では現状の耕作放棄地に対する対策や将来の農地利用のあり方等、活発な話し合いがなされた。新規就農者を増やす方策や水田において地域で取り組める新たな畑地化作物の栽培方法等について検討。令和7年度以降は、策定した地域計画の実現に向けて取り組む方針
亀岡市
地域のみんなで意見を出し合おう!
亀岡市 地域のみんなで意見を出し合おう! 目標地図の内容を説明した後、地域農業の課題について意見を出し合った。新規就農者や入作者を交えた情報交換の場が必要とのことで、意見が一致した。
南丹市
地域で農地を守っていく地域計画策定の取り組み
南丹市 地域で農地を守っていく地域計画策定の取り組み 令和6年1月に地域計画策定委員会を設立、地域計画の策定、中間管理事業の活用に向け農地の集団化について話し合いを推進。農地所有者の意向を確認、貸付意向のある農地を明確にし認定農業者等の担い手への集積を進めた。
京丹波町
農業委員と農地利用最適化推進委員の連携による地域の目標地図素案完成
京丹波町 農業委員と農地利用最適化推進委員の連携による地域の目標地図素案完成 目標地図素案完成に向けた「地域計画説明会」開催。地域が特性に合わせた話し合いを委員主導で実施。農業委員・農地利用最適化推進委員が連携して最終調整を行った。委員の仕事に対する周知と理解の浸透を内外に発信、また、委員活動の意識高揚と積極的な活動への展開が実現した。
綾部市
農村集落の将来像を描く目標地図への取り組み
綾部市 農村集落の将来像を描く目標地図への取り組み 地域計画は、市全体で1計画だが、繋がりの強い旧町村単位で協議。委員が中心となり地域の担い手や中山間直接支払・多面的組織代表者等とともに目標地図を作成。担い手の営農を側面から支える新しい仕組みについて課題提起を行った。
舞鶴市
「地域計画の策定に向け計24時間にわたる地域ヒアリングを実施」
舞鶴市 「地域計画の策定に向け計24時間にわたる地域ヒアリングを実施」 地域計画の策定にあたり、農業委員と農地最適化推進委員が全地域のヒアリングを実施。地域の現状や課題、展望、担い手の有無、地域農業者のグループ化へ向けた可能性など今後の活動にも繋がる意見交換を行うことができた。
福知山市-1
地域計画を生きたものに
福知山市-1 地域計画を生きたものに 市内12の地区推進協議会が「協議の場」の役割を担う。計画策定後の達成状況確認とブラッシュアップのための新たな「協議の場」の案を所管課が作成。これについて委員の意見を聞く地域別委員会議を実施。
福知山市-2
「農地農政相談日」に委員による地域計画の見直しなど意見交換を実施
福知山市-2 「農地農政相談日」に委員による地域計画の見直しなど意見交換を実施 農地農政相談日の時間を利用し地域計画の見直しなど意見交換。新規就農者の受入体制をさらに整備し移住や農地情報を提供出来るように地区推定例会などを通じて推進。中山間・多面的交付金制度の全体を見直し、地域計画の整合性と確認、交付金の活用によりを農地保全に努める。
宮津市
委員の発案で持続可能な集落づくりに向けた毎月15日の話合いを継続
宮津市 委員の発案で持続可能な集落づくりに向けた毎月15日の話合いを継続 令和3年より毎月1回15日に、農家・非農家・事務局が約20人参加して地域の将来について話合いを行い、回数は36回を数える。 事務局職員等がファシリテーターを務め、会議は「気楽に!楽しく!中身濃く!」をモットーに、地域内の課題に対して、グループワーク中心に参加者の意見を取り込み、地域計画の策定に取り組めた。担い手・後継者対策についても、移住者や新規就農者を受け入れる体制づくりを進めた。
与謝野町
地域計画の実質化に向けた経過について
与謝野町 地域計画の実質化に向けた経過について 計画策定のため地区の現状を把握。高齢化、減少に伴って、農地が荒れていく事の危機感を共有。その対応について話し合いを継続し解決手段についても議論。議論では、地元耕作者や委員や事務局、関係機関が参画し幅広い意見集約に努めた。
伊根町
持続可能な地域づくりを目指すために
伊根町 持続可能な地域づくりを目指すために 現在までに地区連絡会議を全域で開催。委員の責任感・意識の向上に繋がった。地区連絡会議の中で地域の課題は農地保全だけではなく、地域コミュニティの減少も挙げられた。目標地図の作成を契機に、地域のつながりを充実する取組を推進。
京丹後市
「京丹後市地域計画」で地域農業の維持継続・発展を目指す
京丹後市 「京丹後市地域計画」で地域農業の維持継続・発展を目指す 市を28地区に分け農地台帳の情報を現況地図とし「協議の場」で委員・市担当者・地域代表で目標地図を作成。また各「協議の場」ではアンケート等を行い各地区での「地域計画」を作成。広域エリア間で目標地図を作成した事により他地区の現状が明らかになり今後地域間で協力体制ができうるきっかけとなった。