近年、夏季の猛暑が常態化する中、農林水産業の現場では熱中症対策の重要性がますます高まっています。京都府農業会議では、現場で実践できる熱中症予防の知識と職場づくりについて学ぶ講演会「食べるから始まる熱中症対策と職場づくり」を府内4会場で開催します。
内容
基調講演(13時30分~14時30分 ※開場13時)
「食べるから始まる熱中症対策と職場づくり」
講師 セーフティサポート 代表 伊原廣和氏
建設業の安全管理に長年携わり、多数の熱中症事例を分析、予防対策に取り組んできた伊原廣和さんから、「塩バナナ」の活用など熱中症を防ぐための実践的なポイントを分かりやすく解説いただきます。
- 研修(1)「農作業安全に資する研修」(14時40分~15時30分)
- 研修(2)「農業分野における労災保険」(15時30分~15時50分)
農業経営者や農業従事者の皆さまはもちろん、現場の安全管理に関心のある方にもおすすめの内容です。
詳細は、チラシをご覧ください。
開催日程・会場
6月10日(水)
ガレリアかめおか(亀岡市)【実施ずみ】
7月3日(金)
お茶と宇治のまち交流館 2階 講座・会議室A (宇治市菟道丸山203-1)
7月16日(木)
綾部市ものづくり交流館 2階 多目的ホール (綾部市青野町西馬場下33-1)
7月17日(金)
宮津市中央公民館 3階 大会議室 (宮津市字鶴賀2164)
※各会場とも13時30分開始(受付13時から)
お申込み
申込みフォームからお申込みください。
https://forms.gle/3cxDToM5o6hhCtrB6
参加費:無料
定員に達し次第、受付を終了する場合がありますので、お早めにお申し込みください。
お問合せ
京都府農業会議 075-417-6847 (担当:渡邊、田村)